ある日、いきなり愚妻宣う、
「今度、いつ浅草行くの?」
えっ!、いきなりかい。そんなに浅草なんて行ってないし・・・うーーん、何か魂胆が見え隠れする・・・
「どら焼き買ってきて、亀十の!」
俺は、どら焼き屋じゃないっす!!
先日の日経プラスで、この店が手土産一番と出てたらしい。目ざとく見つけただけである。
翌日、まだ春浅き浅草へ行きましたよ。店はすぐに分かり、中へと入る。10人ほど、すでに並んでる。その時背後に不吉な声・・・
「お客様〜順番が来ましたらお呼びいたしますので、外でお待ち下さい」
黙って、外に出ると何やら長い列、もしやもしやのお客の待つ列であった。
それから待つこと一時間半、足も疲れ、腹も減り、いざ買う時には、予定以上の買い物をしてしまった。
しかし、その店の買い物袋を手にして店を出る時は、優越感に浸り、まだ待つ人々を尻目に浅草浅草寺へと向かったのである。
帰宅後、知人に差し上げたら、直ぐに電話があり、美味しかった、とのこと。まあ、貰ったお礼で、不味かったという人はいないでしょうが^_^


仲見世でしょうか?
返信削除スケッチ、文章共に軽快で、さわやか!(^^)!
返信削除いい仕事してますね!
雷門前です。文章は、小学生並、絵日誌以下です。
削除早く、中学生にならなくちゃ