k初秋のころだったろうか。大糸線沿線の白馬駅へ行った。
白馬の思い出は高校時代友人4人でスキー旅行に行った事である。
今から40数年前であった。当時は民宿がほとんど、われわれもとある民宿に。早朝5時に到着、仮眠する。
ふと、襖越しに、若い女性の声がする。と、友人の一人が、襖の隙間から部屋を覗いている。
それを見た3人は我先にと、重なり合う様に覆いかぶさって覗いた。と、その時である。襖が、4人の勢いに押され女子の部屋へ、バターン、同時に、キャア〜と悲鳴。相手は東京の女子校団体。適当に理由を言って繕った記憶がある。今となっては懐かしい思い出である。
【今日の一曲】
♪思い出の赤いヤッケ

