Four letter wordsはslang、四文字熟語「脚下照顧」は禅家の言葉、私も この言葉を肝に銘じなくては!!!!!
2017年5月22日の事である。
その日は病院でEcho 検査の日。朝食もとらず、8時45分受付に間に合うように準備、タクシーを呼ぶ。おっと忘れ物!靴を脱いで、部屋の中へ。よし、とちょうどその時車が到着、さっと乗り込む。
病院まで20分、運転手さんと世間話をし、やがて病院へ到着。早速、受付を済ませ、整理検査室へいく。しばらくして検査室から呼ばれ中へ入る。検査技士は若いお姉さん、ラッキー!言われるままにベッドに横たわり、彼女と世間話。歳も聞いてしまった。31歳、こういう会話のやり取りが続き、結局時間が予定の倍以上かかってしまった。
「はい、おわりました!」
楽しい時間は終わり、仕方なくベッドに座って靴を履く、靴を、靴を、靴、靴、く・・・あれえ~靴が左と右が違っている。左はバーバリーのスニーカー、右はどうでもいい運動靴、それも、ともに、左と左!。僕は一瞬何が何だかわからず、ベッドの下を探し回る。検査技士のお嬢さんも探してくれたが、やはり無い。ああああ~家から病院までこの状態で来たのか!
検査技士、
「大丈夫ですよ、誰もみないわ」
(他人事だと思って・・・)
しばし考えた挙句、売店で靴でも買ってこよう、と足元を隠すような歩き方で売店に急ぐ。靴、靴、靴・・・・入院患者の履くスリッパは多々あるが、靴などあるはずがない。幸い、古いタイプのサンダルを見つけ、店の女性に聞いてみた。
「あのーーこれって、外歩いてもおかしくないですか?」
売店の女性、
「ええ、いいと思いますよ」
しかし、服装とサンダルの雲合わせに凄く違和感を感じるのは僕だけでしょうか?
【服装】
スポーツサングラス
リネンの白シャツ
チノパン
と
【足元】
サンダル
の組み合わせ。
真夏を思わせる暑い日差しの中、横浜の街を歩く姿は何かしら、わびしく感じられた。
こういう失敗は呆けのせいか?高校時代も一回あるがまたいつか書くかもしれません。
鎌倉は成就院のアジサイ。これは昨年のスケッチです。アジサイは明月院が世間では有名ですが、ここのアジサイが一番!江ノ電「極楽寺」駅から由比ヶ浜方向へ歩く。この寺から望める湘南の由比ヶ浜海岸も絵になるでしょう。
脚下照顧!ご安全に!
