2017年5月25日木曜日

Oh~my God !! (>_<)

Four letter wordsはslang、四文字熟語「脚下照顧」は禅家の言葉、私も この言葉を肝に銘じなくては!!!!!

2017年5月22日の事である。
その日は病院でEcho 検査の日。朝食もとらず、8時45分受付に間に合うように準備、タクシーを呼ぶ。おっと忘れ物!靴を脱いで、部屋の中へ。よし、とちょうどその時車が到着、さっと乗り込む。
病院まで20分、運転手さんと世間話をし、やがて病院へ到着。早速、受付を済ませ、整理検査室へいく。しばらくして検査室から呼ばれ中へ入る。検査技士は若いお姉さん、ラッキー!言われるままにベッドに横たわり、彼女と世間話。歳も聞いてしまった。31歳、こういう会話のやり取りが続き、結局時間が予定の倍以上かかってしまった。
「はい、おわりました!」
楽しい時間は終わり、仕方なくベッドに座って靴を履く、靴を、靴を、靴、靴、く・・・あれえ~靴が左と右が違っている。左はバーバリーのスニーカー、右はどうでもいい運動靴、それも、ともに、左と左!。僕は一瞬何が何だかわからず、ベッドの下を探し回る。検査技士のお嬢さんも探してくれたが、やはり無い。ああああ~家から病院までこの状態で来たのか!
検査技士、
「大丈夫ですよ、誰もみないわ」
(他人事だと思って・・・)
しばし考えた挙句、売店で靴でも買ってこよう、と足元を隠すような歩き方で売店に急ぐ。靴、靴、靴・・・・入院患者の履くスリッパは多々あるが、靴などあるはずがない。幸い、古いタイプのサンダルを見つけ、店の女性に聞いてみた。
「あのーーこれって、外歩いてもおかしくないですか?」
売店の女性、
「ええ、いいと思いますよ」
しかし、服装とサンダルの雲合わせに凄く違和感を感じるのは僕だけでしょうか?
【服装】
スポーツサングラス
リネンの白シャツ
チノパン

【足元】
サンダル
の組み合わせ。
真夏を思わせる暑い日差しの中、横浜の街を歩く姿は何かしら、わびしく感じられた。

こういう失敗は呆けのせいか?高校時代も一回あるがまたいつか書くかもしれません。

鎌倉は成就院のアジサイ。これは昨年のスケッチです。アジサイは明月院が世間では有名ですが、ここのアジサイが一番!江ノ電「極楽寺」駅から由比ヶ浜方向へ歩く。この寺から望める湘南の由比ヶ浜海岸も絵になるでしょう。

脚下照顧!ご安全に!

2015年8月3日月曜日

夜明け 白馬三山

k初秋のころだったろうか。大糸線沿線の白馬駅へ行った。
白馬の思い出は高校時代友人4人でスキー旅行に行った事である。
今から40数年前であった。当時は民宿がほとんど、われわれもとある民宿に。早朝5時に到着、仮眠する。
ふと、襖越しに、若い女性の声がする。と、友人の一人が、襖の隙間から部屋を覗いている。
それを見た3人は我先にと、重なり合う様に覆いかぶさって覗いた。と、その時である。襖が、4人の勢いに押され女子の部屋へ、バターン、同時に、キャア〜と悲鳴。相手は東京の女子校団体。適当に理由を言って繕った記憶がある。今となっては懐かしい思い出である。
【今日の一曲】
♪思い出の赤いヤッケ


2015年8月1日土曜日

神田界隈 甘味処

連日の猛暑に辟易しております。
東京は人も建物も多く暑苦しいが、その分、食べる処も多種多様。
昨年の今頃だったか、暑い最中、神田でカレーの美味しい店、で評判の「共栄堂」でカレーを食べた。
好みは人それぞれでしょうが、僕にはもっと辛いカレーであれば(⌒-⌒; )…と思いつつ店を後にした。
これもある方から聞いた美味しい甘味処の店、「竹むら」である。店の構えは古く、店内も落ち着いた、庶民的な雰囲気の店である。あげまん、あんみつなど女性の方には喜ばれる店であろう。
今度は、一昨年火事で全焼した「神田 藪蕎麦」へ行ってみよう。浅草にも兄弟店が有り、天婦羅蕎麦を頂きましたが、その天婦羅の色が、きっと油が新しいのか、いい色に揚げられ蕎麦も美味しい。関東のつゆは関西より濃いと思いますが、あらためて実感しました。
        「甘味処  竹むら」



2015年7月31日金曜日

鎌倉散策

自転車で鎌倉、瑞泉寺へ。
起伏のある道を40分ほど走れば鎌倉、瑞泉寺。四季折々、いろんな花を楽しむ事ができる。
中に入ると、二つの階段、左が男坂、右が女坂、迷わす女坂を登る。
苔むした古い石段は鎌倉時代から続くものと思われる。石段の減り具合を見ながら、やはり確率論通りか?と馬鹿な事を考えた。
一枚スケッチ
スキャンしてないので色の鮮明さは欠けます。ご容赦のほど。

【今日の一曲】
♪忘れたいのに

2015年7月28日火曜日

葉山 子安の里

春、水仙を求め葉山の子安の里へ行った。35年ぶりであろうか?
当時はまだ里山の風景が見られ、都会の喧騒から離れ憩う事が出来る場所であった。
平成になってからだろうか、ここに湘南国際村が出来すっかり様相も変わった。逗子からバスで30分程であろうか、秋谷で下車。ここから、目指すポイントまでダラダラと登って行く。途中道に迷いながらも着いた場所、35年ぶりの場所である。
ここから相模湾に目をやれば、遠く伊豆、箱根、富士山、江ノ島を望む事が出来る。ここで一枚スケッチ。
横浜もこうした場所があるのでまだ住めるのかもしれない。

2015年7月18日土曜日

鎌倉散策 逗子海岸

♪夏の日を 浴びて潮風の揺れる花々よ
映画「狂った果実」の主題歌です。
我が家から自転車で30分ほど、逗子の渚橋下に広がる逗子海岸へ到着。
渚橋で思い浮かべたのはサザン、
♪Sea side woman blues
♪Hotel pacific
を口ずさむ。

この逗子海岸に石原慎太郎さんの「太陽の季節」の碑がある。
遠くに伊豆、富士山、近景には江ノ島、七里ガ浜を眺めながら一服。

石原慎太郎さんの太陽の季節の碑

2015年7月16日木曜日

八ケ岳散策

午前中は天気も良さそうであったので野辺山から佐久方面に走る。途中、左折し松原湖へ向かう。湖と言うより池という感じの小さな湖である。平日でもあり訪れる人も稀で、ただ静かに湖面に浮かぶ白鳥のボートが風に揺られノンビリくつろいでいた。高峰三枝子さんの
♪湖畔の宿
をふと思い出し感傷的な気分になった

帰り道道路脇で野菜の直売所を見つけ、中をのぞけば、さすが山梨、美味しそうな桃が並んでいた。
そうそう買い求めその場で食べる。
美味い!安い!